さ行

<指値>

利益確定の値。為替ではリミットとも言う。

<G7>

米国、日本、ドイツ、イギリス、フランスのG5にイタリア、カナダを加えた七カ国の財務相・中央銀行総裁で構成される会議。最近では、ロシアを加えたG8となることも多い。

<GDP>

Gross Domestic Productの略で、国内総生産のこと。国内で使われたお金の総計のことで、GDPが前年度のGDPに比べてどれだけ増えたのかを%で示したものを、経済成長率という。 経済成長率を見れば、その国の成長度合いや、生活水準が概観としてわかる。

<市場介入>

為替相場の行き過ぎを是正したり、意図した水準に為替相場を誘導することを目的に、中央銀行などが市場に参加することで、外国為替相場に影響を与えること。

<自動売買>

あらかじめ注文を予約し、自動的に売買取引をするシステムのこと。

<順張り>

<波に逆らわずポジションをもつこと。

<ショート>

為替の売りポジションのこと。

<信託保全>

仮にFX業者が破たんしたとしても顧客の資産は信託銀行が管理しているため、原則として全額返還を受けることができる。

<スイングトレード>

3〜7日先を読んでトレードすること。

<ストキャスティックス>

一定期間内の最高値と最下値の間で現在の価格がどの水準にあるかを示す指標。

<ストップ>

損切りポイントを設定する注文。

<ストップロス>

損失拡大を防ぐ目的で、強制的に取引が決済される。強制決済、LC(LossCut)とも言う。

<スワップ>

金利の異なる通貨を持つことによって発生する金利差。スワップ金利、スワップポイントともいう。

<スプレッド>

売値と買値の差。

<政策金利>

中央銀行が市中の金融機関に貸し出す場合に適用する金利。

<損切り>

ポジションに含み損が生じている時、そのポジションを解消して損失を実現させること。