戦略「長期」

  

資産を分散投資しても、短期的に損をすることがあります。「分散」に「長期」を加えることでより負けにくい体制になります。

たとえば、基本の4つに分散投資をして、1年ごとにみると、大きな利益が出ている年があれば、大きな損失が出ている年があります。

けれど、3年、5年と投資期間を長くしていくと、運用成績は徐々に平均化されて安定してきます。

10年程度という長いスパンで投資が可能であれば、リスクが比較的少なく投資運用できるのが投資信託といえるでしょう。