た行

<単位型>

設定前の募集期間のみ購入可能で、運用期間中に追加購入ができないタイプの投資信託のこと。信託期間が定められている単位型投資信託は、投資家にとっては期間を定めた投資が可能であり、運用会社にとっても計画的な運用ができるメリットがある。

<ディスクロージャー>

情報開示のこと。投資信託では、投資家が投資判断を行えるよう「目論見書」や「運用報告書」等の法律で決められた情報開示の制度がある。

<デフォルト>

発行時に提示した条件が守られず、債務が不履行となること。

<デリバティブ>

株式や債券、為替など本来の商品から派生した金融商品のこと。金融派生商品ともいう。

<特殊型>

投資信託協会の「商品分類の指針」で定められている、目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法を用いるタイプのこと。

<トップダウンアプローチ>

投資信託のポートフォーリオを構築する際に、初めに経済環境、金利情勢などのマクロ経済の分析を行い、国別・資産別などの配分比率を決定してから、その後、組み入れ比率に従い、組み入れる個別銘柄を決定していく投資(運用)手法のこと。

<ドルコスト平均法>

投資信託や株式の価格変動リスクを軽減するため、一度にまとめて購入するのではなく、例えば毎月一定額というように、定期的に定額を買付ける投資の方法のこと。